2009年12月27日

2009旅行記:6日目 10月15日(木)●Russell Square-Heathrow

4時半頃目が覚めて、その後寝付けなくなってしまった。
6:40 起きて着替え、荷造り。ホントにスーツケースが重い。重量オーバーしないかしら。
ちょっと時間を持てあます。昨日ほとんど片付けちゃってたし、朝食に降りる30分前に起きれば充分だった。
外はまだ暗い。

7時半朝食へ。
今回最後のFull English Breakfastをおいしくいただき、8時頃部屋に戻る。
外はとってもいい天気。今回、ロンドンでは一度も雨に降られなかった。奇跡だ。

身支度完了して、空港へ行くにはだいぶ早いけど8時半頃部屋を出てチェックアウト。
支払いを、円か現地通貨か選べるけどどっちがいい?って聞かれ、何となく£で頼む。デジタルの画面でレートも見せてくれて、本日£は148円にまで下がってた。

ホテルを出てTubeの駅へ。Goodge Street駅が一番近いけれど、それだとHeathrowに続くPiccadilly Lineに途中で乗り換えなきゃならないから、エスカレーターのない駅も多いし、ちょっと歩くけどPiccadilly LineのRussell Square駅へ。
9時前にラッセル・スクエア駅到着。ここはLift(エレベーター)ありました。
russell square.JPG

ホームに行くとすぐ、ヒースローのターミナル1・2・3行きが来た。とても混んでいたけど、乗る。
朝の山手線並にぎゅうぎゅうで、大丈夫かしらと思ったけど、次のHolborn(Central Lineとの乗り換え駅)でぞろぞろ降りて車内は普通になった。ホッ。

郊外へ行くほど車内は空いてきて、途中からは座れた。そして途中から地上に出るんだけど、地上の線路の方が揺れが激しい。
日本の鉄道の感覚とは別次元の、お尻が飛び上がりそうな激しい揺れに、ロンドンの住人はこの乗り心地の悪さを改善しようとは思わないんだろうかと不思議に思う・・・。

9:50頃ヒースロー空港着。
運賃は£3.8で、オイスターカードの残りはちょうど£10になった。
virgin atlantic at lhr.JPG

Virgin Atlanticのカウンターは、Tubeの駅から地上に出てすぐ左手。
今回はキオスク(自動チェックイン機)でチェックイン。画面の表示に従って、パスポートを差し込み、荷物の個数など入力したらすぐ出来た。シート(座席)は、機械が指定した席は気に入らなかったから手動で通路側に変更した。
kiosk.JPG

10時頃、婦人会って感じの日本人の団体客がやってきた〜〜。
彼らより先にBag Drop(荷物預け)に並ぶ。スーツケースの重量におびえる私。自分の体重測定でもこんなにどきどきしないっての。
重量オーバーしてたら、追加料金を払うか、あるいはこのフロアの片隅で人目にさらされながら荷物の詰め替えをするのか・・・?
後ろの婦人会の女性も重量のことずっとしゃべってる。上限は23kgで、その人は来るときすでに18kgだったらしい(やばいでしょ)。

いよいよ私の番が来て、係の人は「コニチワ」って言ってくれた。
「自分の荷物なのか」「自分で詰めたのか」を聞かれた。で、スーツケースは19.5kgだった。安堵しつつも、23kgなら重くて運べないくらいってことか、と思った。
「到着は翌朝9時になります」って説明されてチェックイン終わって10:13。すぐだなあ。

上の階に上がって出国審査。長い列が出来てる−。
あまり考えずに、入り口から続く手前の列に並んだけど、2台あるセキュリティチェックの列のうち、奥の方がだいぶ早く進む。
こっちの手前の列はもともと混んでる上に、車いすの乗客も途中で優先的に通されるし時間がかかった。

確か出国審査の手前に両替があったけど、今回残った現金は両替せずに紙幣も全部持って帰ることにした。レートがだいぶ悪いし、来年また行くしね。

出国審査ではセキュリティチェックでブザー鳴らしてしまった。ベルトも外したのに、何でだ?ピアスか?初めてだわー。女性の係員にボディチェックされちゃった。
ようやく出国審査が終わって11時前。疲れた。

ロビーで搭乗時間まで休憩。
いつも買い物する「EAT」というテイクアウトのカフェでホットのカプチーノ£1.85(約280円)を買う。Tallサイズ(これが一番小さい。次はLarge)は、カップの表記によると355ml。

ベンチで休憩。去年より人が多く感じる。
しばらくして隣に来たおじさんがシリアル付きカップヨーグルトを手にしているのを見て、私もヨーグルト食べたい!って思って、目の前にあったBootsに買いに行った(90p=約145円)。今回の旅でシリアル付きヨーグルト3個目だ。

空港に着いた時間が早かったのか、搭乗がどんどん始まったみたいで、さっきほど人がいっぱいではなくなった。
11:45 まだVS900のゲート番号は電光掲示板に表示されない。
搭乗時刻の横にゲートまでの所要時間も出ていて、見てるとどこへ行くにも10〜20分かかるらしい。ゲート番号が分かり次第移動することにして、電光掲示板の見えるベンチに腰掛けて待つ。

ふと成田の出発ロビーを思い浮かべる。ここヒースローよりはるかに広々としていてきれいで静かだけど、かなり退屈してしまう場所だった。ここは免税店にカフェはもちろん、ドラッグストアにバーにCDショップ、本屋、眼鏡屋、いろいろあるのに・・・。あるいは私が、まだ成田空港を隅々まで見ていないだけなのかな?

12:10 おなかがふくれて眠くなってきた。”12:30 Gate Open”って表示されてるってことは、この時間になってはじめてゲート番号が分かるような様子。うとうとしながら待つ。
ようやく12時半少し前、19番と出たので移動開始。ゲートに着くちょっと手前の通路脇にトイレあり。

普通に歩いて割とすぐ到着、チケットを切ってもらって待合ロビーへ入る。
Take Freeの雑誌をラックから1冊選んで空いてるベンチ探してると、行きの便で一緒だった”マルタ君”発見。
彼の方も気付いていたみたいで「よく会いますね〜」なんて言われ、少ししゃべった。
行きと同じで彼はヒースローで乗り継ぎだから、早朝5時くらいにホテルを出て来たらしい。

13時前、搭乗開始。乗せるの早いですね、とか言いつつマルタ君と一緒に乗り込む。さすがに今度は、席は離れてた。私の隣は白人の若い女の子。Hiと挨拶して座る。
機内では座って待つのも長く感じる。そしてちょっと寒い。今回もほぼ満席の様子。
予定よりちょっと遅れて14:10頃、305名の乗客を乗せて離陸。眠い。
posted by miyuki at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | London 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/136717778
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。