2011年05月25日

2011旅行記:2日目 5月22日(日)Stoke-on-Trent

9時起床。カードキーを返してチェックアウト。スタッフは昨日の愛想ない男性とは違う女性でホッ。
Irwinに会えた幸運の後は、興奮してわけ分かんなくなってるわ、はずかしいわで、ヒャーッという感じでホテルを飛び出してしまった・・・。
しかしまだやっと午前10時。田舎で日曜日だから、朝食をとろうにもほとんどの店がまだ開いていない。Subwayが10時オープン、ケンタッキーは11時!?
寒かったしおなかすいたしで仕方なく、Potteries Shopping Centre内のCafe Costaへ。困ったときのカフェチェーン。アーウィンに会えたことだし、旅の目的は果たせた気分。お店は選ばないから、とにかく一息つきたかった。って、どんだけエネルギー消耗したんだか。
potteries shopping centre.jpg
11時頃コスタカフェを出て散策・・・といっても見るところ大してない。昨日、どこを見て回ろうかパンフレットを見て計画立てようとしてみたものの、日曜日は閉館っていうミュージアムも多く、しかも市内は6カ所に見所が分散していて、移動は主にバスか車になる。
結局、ホテルから歩いて行けるThe Potteries Museum & Art Galleryというところだけを見ることにした。しかし日曜は開館が14時から17時。なのでそれ以外はどこも予定になく、うろうろ歩くも強風で寒いし疲れるしで、ミュージアムの場所だけ確認して、またCity Centreに戻ってきて、Cafe Neroへ。困ったときのカフェチェーン・・・。

さてどうにか時間をやり過ごし、14時にミュージアムへ。
potteries museum.jpg
荷物を預けようとスタッフに頼むと£1.3払ってコインロッカーを案内された。
身軽になって館内へ。ストーク市の歴史から、鉱石・動物標本などなど。
この、Fruit Bat(オオコウモリ)の骨格標本を目にした瞬間、思わず「誰!?」って思ってしまった。それくらい、人間に似てると思った。
skelton fruit bat.jpg
肉と皮が付いているときは全く別の生物にしか見えないけれど、こうやって骨組みだけにしてしまうと、各部の長さや大きさ、形は違えども、人間とコウモリなのに、なんてよく似ているんだろう。すごく不思議で印象的だった。

ミュージアムでは大して時間もつぶせず、15時頃出ることにした。荷物を出すと£1返ってきた。要するに30p(約45円)のコインロッカーだった。
強風と、時折ぱらつく雨の中を、駅まで歩く。とにかく風がきつい。晴れていて良かった。
church.jpg・途中で見かけた教会
駅には16時前頃到着。またダメ元でチケットを早い電車に代えられないかと聞いてみるが、無理とのこと。仕方なく、駅の中のカフェで時間を待つことに。

17:59電車が来た。今度はVirgin Trainではなく、London Midland Train。ほとんど各停状態で、Eustonまで結構時間がかかる。ま、いっか。
やっぱり進行方向と逆の座席だけれど、今度こそしっかり窓際を確保できて満足。
stoke to london window.jpgstoke to london window2.jpg
しかし、馬と牛と羊が多い。日本の田舎に行ってもこんだけ家畜を目にする機会はないよなあ・・・。イギリスは高い山がほとんどなくて平地が多いからなんだろうけど。

今回のイギリス滞在で、最初で最後の旅行が終わる。次にイギリスに来れるのはいつだろう。なんだか急に寂しくなってしまった。20:50 Euston着。

ライヴが主な目的だったし、Irwinに会えてすごくラッキーだったからそれでよしとしよう。もしまたStoke-on-Trentに行くことがあるとしたら、そのときはレンタカー必須だな・・・。
posted by miyuki at 07:53| Comment(0) | Stoke-on-Trent 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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