2017年05月30日

Melbourne 2017 May: 1日目 5月18日(木) Check in - dinner

ちょっとばかりのがっかり感と満腹のおなかを抱え、宿泊先にチェックインするため、トラムに乗って市内を出ます。

今回の宿泊先は初めてAirbnbを使って予約しました。
私がチェックインしたいと伝えた時間帯にはホストのLisa、パートナーのCam共に不在のため、鍵は外の郵便受けみたいなところに入れておく、と出発前に連絡がありました。
そんなとこに置いといて大丈夫かいな、とちょっと心配でしたが、ここのお宅はいつもこういう方式で鍵を受け渡ししているようで。鍵の在り処はすぐ分かりました。
旅行の思い出として室内の写真など撮らせてもらいましたが、一応個人のお宅なので、ここに大々的に載せるのは控えさせていただきます。
ベッドの上には私宛に、手書きのカードが。クッキーと、紙に包まれた私用の石鹸、アイ・ウェイウェイ氏の写真が表紙になった、滞在のしおり+ご近所おすすめレストラン・カフェガイドも。
welcome goods.jpg
card from Lisa.jpg
右上に写っているのは、アイ・ウェイウェイ氏の(写真の)指ですからねー。
”Hey Miyuki!
メルボルンへようこそ!快適なフライトで、ここへたどり着くのも簡単だったことと思っています。
どうぞリラックスして、自分の家のようにくつろいでね。紅茶にコーヒー、果物、冷蔵庫の中のものも何でもご自由にどうぞ。
私は今夜の帰りが遅くになるし、Camは土曜の朝まで仕事で戻ってきません。なので、明日お会いしましょ!
楽しんでね!
Lisa”

外観はこちら。
apartment.jpg
いかにも古いアパートで、特にキッチンやバスルームなどはあまり清潔感はなかったです。が、タペストリーやポスターなどで壁が彩られ、それがこの家の”売り”になっている模様。
おいしいクッキーと、”ご自由にどうぞ”、の紅茶をいただいて一服し、身軽になって13時半頃再び街へ繰り出しました。

Bourke street周辺の雑貨屋など見て回りましたが、結局この旅行では何も買い物はしませんでした。残念。
arcade.jpg
メルボルンの中心部は京都市内のように碁盤の目に通りが走っていて、このような細いアーケード街や路地がたくさんあります。こちらはRoyal Arcade。

Flinders Street station近くで馬車に遭遇。
horse-drawn carriages 2.jpg
horse-drawn carriages.jpg
ドライバー、じゃなくて御者というかは、足元のペダルと手綱を使って、後続の馬車=馬の鼻先直前へ器用にバックで縦列駐車していて、ほぇーっと感心して見てしまいました。
Flinders street station.jpg
メルボルンのランドマーク的な、Frinders Street station

15時半頃、歩き疲れてCentral Place内の一軒に入り、today's soup + garic toast $9.5(本日のスープ、ガーリックトースト添え)をオーダー。
Centre place.jpg
todays soup and toast.jpg
ガーリックトーストは、期待に反して普通のトーストにガーリックオイルをかけただけのものでしたが、スープは冬野菜+チキンと具だくさんで満腹。
日本の感覚だとスープは添え物って感じですが、こちらではメインになり得るボリュームで出てくるので面食らうことも。おいしかったけどそもそもそこまで空腹でもなかったし、おなかはちきれそう!
なので帰り道、翌朝のパンをシドニーでもおなじみのベーカリー:Bread Topで買い、節約+控えめの朝ごはんにすることに決定。

17時頃宿に戻り、朝も早かったし歩き疲れたので早めに休むことに。
シャワーはすぐにお湯が出て良かったけど、ドライヤーは音と風力の割に乾かす力は弱い感じ。これも今後の教訓。ドライヤー付きというのが気に入って決めた宿でしたが、短期の旅行で荷物も多くないし、これなら使い慣れた自分のを持参しても良かったかも。
19時頃に横になってすぐに寝てしまいましたー。
posted by miyuki at 20:00| Comment(0) | Melbourne 2017 May | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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